ハスキーの子犬の値段はどれぐらい?どんな基準で選べば良いの?


シベリアンハスキー子犬の販売価格の幅が広い犬種と言えます。

飼い主さん
たしかに高い子もいれば、それなりに安い子もいるような……。

高ければ良いハスキー?安ければ悪いハスキー?そうではありません。価格の幅が広いのには、ちゃんとした理由があるんです。

まあさ
この理由が分かれば、自然とハスキーの選び方も分かるようになりますので、是非、予備知識として抑えておいてくださいね♪

 



ハスキーってどんな犬?

子犬の時期はまるでぬいぐるみの様な可愛らしさがありますが、成犬のハスキーは、クールな凛々しい印象で、その見た目はオオカミによく似ています。

パダワン
オオカミに似てるなんて怖い…仲良くなるの難しそうだワン……。

ハスキーは犬ぞりレースで有名なように、実用犬としての一面もあるため、骨格や筋肉は非常にしっかりしていて、寒さに耐えるために体毛は一般的な犬種よりも厚く、皮下脂肪を蓄えやすくなっています。

まあさ
子犬の時の印象と、成犬になってからの印象が大きく異なるので、成長過程も楽しめますよ。

性格は、多頭でそりを引っ張ってきた歴史もあってか、社交性が高く仲間意識が強いのが特徴です。
また、飼い主への忠誠心がとても高い犬種でもあります。

パダワン
なんだか仲良くなりやすそうな気がしてきたぞ!

体重はオスで20〜30kg、メスで15〜25kgほどで、一般的に大型犬と勘違いされがちですが、正確には中型犬です。

ハスキーの身体的な特徴の一つに、引き込まれるような美しい瞳があります。黒のほか、青や茶、黄色など、個体によって目の色も違い、中には「オッドアイ」と言って、左右の目で色が違う個体もいます。

わさび
あの目で見つめられると、キュンとしちゃうのよね……。

今でこそ、ハスキーは人気も知名度も高い犬種ですが、昔は今ほどの知名度はありませんでした。
そんなハスキーを一躍有名にしたのが、1989年に出版された「動物のお医者さん」という漫画です。

まあさ
この漫画の影響で、ハスキーは残念ながら少し悪い意味で有名になってしまったんです。

「動物のお医者さん」に登場するハスキーを見た人たちが、その凛々しい見た目と、オオカミの近縁であるという、他の犬にはない個性からか、こぞってハスキーを飼いはじめました。
しかし、ハスキーは飼うのが難しい部類の犬種です。運動量がとても多く、満足に運動させてあげないと、家の中をめちゃくちゃに散らかしてしまうなどの問題行動を起こしてしまうことも。
さらに、抜け毛が多く、よく遠吠えもします。

これらの問題は、しつけや飼育環境を整えることで解決することが出来ますが、当時は今ほどインターネットも発達しておらず、ハスキーに詳しいブリーダーさんも多くありませんでした。
その結果、「憧れ」という軽い気持ちだけで飼い始めた人たちによる飼育放棄が相次いで、それが大きな社会問題となってしまったんです。

こうして、ハスキーは「しつけが難しい犬」として、一躍有名な犬種になりました。

ただ、現在は幸か不幸か、安易な気持ちでハスキーを飼う人も減り、ハスキーの飼い方に関する情報も充実しています。
ですから、ハスキーを飼いたいという方も、必要以上に身構える必要はありません。

まあさ
もちろん最低限の知識は必要なので、飼う前にしっかりお勉強してくださいね♪

 

ハスキーの子犬の値段の相場はどれくらい?

ハスキーの子犬の値段は、どこで、どんな方法で買うかによっても変動します。
購入先ごとの価格の相場をご紹介しますので、是非、参考にしてみてください!

 

ハスキーをペットショップで買う場合

ハスキーの子犬をペットショップで買う場合の価格は、20~40万円程度です。

飼い主さん
かなり価格差があるのね。しっかり考えないと。

飼おうか迷っているという方は、まずは近所のペットショップにハスキーの子犬がいるかを、電話で確認してみましょう。
もしいれば、実際に立ち寄って、お店やその子の雰囲気を確認することができます。

そのペットショップがチェーン展開しているペットショップであれば、その店舗にはいなくても、他店舗にいる可能性があるので要確認です!
他店舗で見つけられた場合は、店舗間での移動が可能なペットショップもありますので、そちらも併せて確認してみましょう。

まあさ
ハスキーは一時期と比べるとだいぶ落ち着きましたが、まだまだ人気のある犬種で、出回っている個体数もあまり多くありません。
なので基本的には近所のペットショップで見つかることはないと思ってください!
飼い主さん
そうなんですね……。
ネットのペットショップから購入することは出来ないんでしょうか?
まあさ
ネットでの生体販売は、全国ペット小売業協によって禁止されています。
それに、実際にその子と顔を合わせることなく購入することは、絶対におすすめできません。
やっぱり生き物同士、フィーリングがありますから!
パダワン
オレとまあさはフィーリングばっちりだよな!
まあさ
…………そうだね♪
パダワン
(結構な長さの間があったな……)

また、チェーン展開しているような大型のペットショップは、公式HPで各店舗にどんな子がいるかを掲載している場合もあります。
例えば、大手ペットショップのコジマでは、公式サイトから犬種性別、その他の条件ごとに、ボタン一つで簡単に検索することが出来ます。

まあさ
お目当ての子がたまたま近くにいたらラッキーですが、なかなかそうもいきません。
遠方のショップにいても、手間だと思わずに足を運んでみてくださいね♪
大切な命を家族として迎え入れるわけですから、慎重に慎重にいきましょう!観光も兼ねて会いに行くと、一石二鳥になっておすすめです♪

 

ハスキーを里親として迎え入れる

ペットは購入する以外に、里親として迎え入れる方法もあります。
何らかの理由でペットを飼えなくなった人から譲り受けたり、NPO団体・保健所に保護された犬を迎え入れる方法です。基本的にはお金がかかりません。

ただ、「お金がかからないから」と、安易な気持ちで里親になるのはおすすめできません。
里親の募集に出されている子は、成犬がほとんどですので、子犬のときから飼育するのと比べると、かなりしつけが難しいからです。

それに、その子が手放された理由は様々ですが、問題行動が原因で手放された子である可能性もあります。
その場合、問題行動が無くなるようしつけなければいけませんが、先ほども言った通り、成犬はしつけが難しいので、一筋縄ではいきません。

また、成犬であれば、子犬から飼うよりも一緒に過ごせる時間が少なくなってしまいます。

このように、里親になるためには、それなりの覚悟が必要になってきますので、「命を助けたい」という気持ちが根本にある方でなければ、後悔してしまう可能性があります。

もし覚悟の上で里親になりたいなら、「ペットのおうち」などの里親募集サイトで探すと、ハスキーの里親がたくさん募集されているので、そこから探してみてください。
里親に出した経緯も書かれているので、その子がどのように飼育されていたかも知ることができます。

また、個人で里親を募集している場合以外に、団体で保護活動の一環として里親を募集している場合があります。
例えば、「NPO法人犬と猫のためのライフボート」は、保健所などで殺処分されるはずだった犬・猫を一時的に保護して、里親を探す活動を行っている団体です。

どちらの場合で里親になるにしても、その子がどういう経緯で里親に出されたのか、それまでどのように飼育されていたのかは必ず把握しておきましょう。
しつけの参考になりますし、何も知らない状態で飼い始めるよりも早く打ち解けることができます。

 

ハスキーをブリーダーさんから買う場合

ハスキーのように、なかなかペットショップで購入することが難しい犬種は、ブリーダーさんから買うのがおすすめです。

ブリーダーさんから直接買う場合の値段は、20万円から30万円が相場になります。

ブリーダーさんから買う場合、専門的な話を聴くことができますし、多頭で育てている場合がほとんどですので、沢山いる子犬の中からフィーリングの合う子を選ぶことができます。
また、買った後でも、ブリーダーさんにしつけについてのハイレベルなアドバイスをして貰えるなど、ペットショップでの購入にはないメリットがたくさんあります。

ペットショップで購入する場合と同様、実際に購入するまでにたっぷり時間を使って、フィーリングの合う子を根気強く探しましょう。
また、もし購入した後もブリーダーさんから継続的にアドバイスをもらいたいのであれば、ブリーダーさんとの相性も重要です。
もちろん知識量も重要ですが、「この人から買いたい!」と思えるブリーダーさんから買うことをおすすめします。

ブリーダーさんを探せるサイトはいくつかありますが、ハスキー専門のブリーダー登録サイトで、「みんなのシベリアンハスキーブリーダー」というサイトがありますので、特に理由がない方はそちらを利用することをおすすめします。

まあさ
ブリーダーさんのもとで育てられている子たちは、ペットショップで育てられている子と違って、親子や兄弟との多頭飼いで育てられています。
その分、ペットショップで育てられている子よりも社会性があるので、散歩中に出会う他の犬に必要以上に警戒するなどの問題行動もほとんどありません。
また、トイレなどの最低限のしつけは既に覚えているという子も多いです。

 


ハスキーをどんな目的で買うかで値段は変わる

皆さんはどんな理由でペットを飼うのでしょうか?これはどんな犬種でも言える共通のことですが、家庭犬として、競技用として、番犬としてなど、一口に飼うと言ってもその目的は様々だと思います。
せっかくだから競技に挑戦してみたいという場合でも、競技には美しさを競う競技と犬の能力を比べる競技の二つがあり、やはりどちらの競技を選ぶかで、どんな子を選ぶかも変わってきますよね。

家庭犬で買うのであれば、性格と外見の好みが大切になってくるでしょうし、竸技で外見を競うのであれば、成犬になった時の美しさを想像して選ぶ必要があります。
犬としての能力を問われる競技に参加するなら、知性・体力がより重要になります。

ブリーダーさんもそれぞれの目的に合わせて交配していて、値段も目的ごとに変動します。
迎え入れる前にどんな目的でハスキーを選ぶのかをしっかり考えなければ、必要以上に高いお金を払う事になるので注意しましょう。

 

なぜハスキーの子犬を飼いたいの?

まずは、なぜハスキーを飼いたいのか、その理由をしっかり考えましょう。
ハスキーはどの目的にも適している犬種です。例えば、家庭用として飼うのであれば、競技のチャンピオンの子供などの特別に高い能力を持った子を選ぶ必要はありません。

そういった子は値段も相場より高く設定されていますし、普通の子よりも多く運動が必要という可能性もあります。

反対に、普通の子に競技のためのハイレベルな能力を求めてしまうと、大きなストレスを感じさせてしまう恐れがあります。

まあさ
目的が合わないと、その子にとっても、飼い主さんにとっても、良い結果にはならないんです。

目的をしっかり決めて、ブリーダーさんから競技のために買う場合であれば、事前にそのことを伝えておきましょう。

 

ハスキーは外見で値段が違う

ハスキーは他の犬種と比べて、個体ごとに外見が大きく異なります。また、それに合わせて値段も多少変動します。

毛色は、よりオオカミ感のある子が好まれるからか、ブラック&ホワイトブラック&シルバーの毛色の子が少し高くなります。真っ白な毛色も珍しいので高めになります。

また、瞳の色でも値段が変わってきます。日本で飼われている子は、茶色い瞳の子が多く、ブルーの瞳を持った子は珍しいので、値段も高くなります。
ブルーの瞳は引き込まれるような美しさがあって、憧れるという方も多いと思いますが、ブルーの瞳の子を飼う場合、注意しなければいけない点があります。

ブルーのような薄い色は、濃い色に比べるとメラニン色素が薄く、紫外線に弱いので、白内障(目が白く濁って視力が下がる病気)にかかるリスクが高くなります。
ですから、普通の子よりも散歩をする時間帯食事に気を遣ってあげる必要があります。

ブルーの瞳よりもさらに値段が上がるのが、「オッドアイ」(左右で色が違う目)を持った子です。オッドアイは見た目の美しさもありますが、幸運を呼ぶといわれているので、更に価格が上がります。

まあさ
ここまで外見ごとの値段の違いを説明してきましたが、基本的には、外見だけで値段が大きく変動することはありません。
なので、値段のことはあまり気にせず、好みの見た目の子を探してみてください♪

 

ハスキーの値段は血統で大きく変わる

親犬が他の犬種と交配されていない純血で、さらに競技のチャンピオン犬同士だと、その子供の値段は相場より5万円以上値段が上がります。

ここでは、チャンピオン犬の血統の他との違いを簡単にご紹介しますので、選ぶときの参考にしてみてください。少し知っておくだけでも不必要な出費を避けられます。

飼い主さん
チャンピオン犬の血統と聞くと、なんだかそれだけで安心できそうなんですが…
まあさ
ただ安心のためだけに、良い血統を選んでも意味がない場合が多いんですよ。

血統は血統書と呼ばれる紙で証明されます。血統書には、ブリーダーが付けた名前や生年月日、性別、登録番号、繁殖者などその犬の様々な情報が記載されており、その中でも値段に大きく関わるのが、両親の血統図の欄に「CH」の略号があるかどうかです。

「CH」は「Champion」の略で、文字通り、何かしらの権威ある競技でチャンピオンの称号に輝いた犬にだけ記載されます。
つまり、この文字が両親の血統図の欄にあるハスキーは、チャンピオンの子であることが証明され、値段も相場よりぐんと高くなるんです。

血統書のメインの目的は、あくまでその犬が純血であることを証明することですので、もちろんノンタイトル(競技会で優勝したことがない)の親同士の子供もいます。

チャンピオンの子はそれだけで値段が上がりますが、さらに優秀なチャンピオン同士の繁殖で産まれた子の場合、価格はブリーダーさんと購入者の交渉で決められることも……。

飼い主さん
競技に出すつもりはないから、ノンタイトルの子にしようかな。
まあさ
それがいいと思います!競技に出す予定がないなら、必要以上に高いお金を払う必要は全くありませんから。
それに、最初はこだわりがあって探している方でも、一度ハスキーの子犬を前にするとあら不思議! そのこだわりはどこかへ飛んで行ってしまいます。
皆さんハスキーの子犬の可愛さにやられちゃうんです。すごい破壊力ですからね♪

家庭犬として飼うのであれば、直感を重視しましょう。最初に「この子!」と思った子であれば、多少の問題があっても気になりません。

 

ハスキーの飼育費用はどれぐらい?

子犬を家族の一員として迎えて、一緒に人生を歩んで行く。愛犬との毎日は想像するだけでも楽しくなっちゃいますよね!
ただ、勢いで飼い始めると、後々後悔することになるかもしれません……。

買う前に、一息ついて費用の心配はないか、しっかり考えてみましょう。

まあさ
生体価格ばかりに目がいきがちですが、ペットを飼うと毎月餌代などの固定費がかかります。
さらに、病気や怪我などをした場合、病院代が変動費としてかかります。どちらも決して安いものではありませんので、今の自分にペットが飼えるかどうかは事前に考えておく必要があります。

 

ハスキーの飼育・初期費用

まず、ハスキーを飼う上で最低限必要なものは、次の通りです。

  • 首輪・リード
  • フードボール・水入れ
  • ケージやサークル
  • トイレ・マット
  • 専用ブラシ・おもちゃ

基本的には、これだけあれば困ることはありません。これらグッズ代が合計2万5千円~3万円ほどで、このほかに畜犬登録費用とワクチン代が、どちらも3千円ほどかかります。
さらに、合わせて健康診断も行う場合がほとんどですので、初期費用は多めに見積もって4万円ほどになります。

これは、最低限必要な金額で、これ以外にも飼い主さんの任意で、去勢・不妊手術費用や混合ワクチン代などがかかってきます。

任意の費用を合わせた合計初期費用
初期飼育環境費用 40,000円
混合ワクチン 16,000円
去勢費用 30,000円
フィラリア予防 10,000円
ノミ・ダニ予防 10,000円
合計 106,000円

次に毎月かかる費用、毎年かかる費用をおおよそでご説明します。病気になると治療費に数十万かかることがあるので、任意ではありますがペット保険に入る事をおすすめします。

まあさ
えさ代などの毎月の費用は安く済ませようと思えば、どこまででも節約できます。
ただ、ワンちゃんの健康をしっかり考えた上で本当に不要か考えて節約しないと、万が一の事態が起こったときに、かなり後悔することになるので、お気を付けくださいね!

 

ハスキーの飼育・毎月かかる費用

1ヶ月にかかる費用の目安は次の通りです。

フード・おやつ代 6,000円
トイレシート 3,000円
ノミ・ダニ予防 1,500円
ペット保険 2,000円
合計 12,500円

ペット保険は任意ですが、ワンちゃんに万が一の事態があると、突然10万円単位の出費が発生することになります。
中にはワンコインで入れる保険もありますから、特に理由がない限りは入っておいた方がいいです。

 

ハスキーの飼育・一年毎にかかる費用

最近では、混合ワクチンはワンちゃんへの身体的な影響と、効果の持続期間の兼ね合いから、4年に一度でいいという見解が世界的に広まりつつあります。
まだまだ、日本では毎年受けるものとして認知されていますが、今回は世界的な見解に合わせて4年に一度で計算します。

毎月の費用一年分 150,000円
狂犬病予防接種 3,000円
注射済票 500円
混合ワクチン 2,000円
合計 155,500円

年間にかかる費用は合計すると15万円ほどになります。また、平均寿命を15歳と考えれば、治療費なども加算して、生涯にかかる費用は300万円弱になります。

 

まとめ

  • 外見はオオカミに似ていてクールだけど性格は逆に親みやすい!
  • 値段は目安として20万円から40万円と幅があります
  • 外見・血統によって値段が変わります
  • 飼う目的を考えて目的別に選びましょう!
  • ペットショップで買うよりもブリーダーさんから買うのがおすすめ!
  • 飼い始めた後の費用も把握して経済的に余裕があるかを考えましょう!

成犬になるとオオカミの様な外見でクールなハスキーですが、いたずら好きでお茶目な一面もあり、そのギャップの虜になるという方も多いです。
外見も色々な種類があるので、自分好みの子を探すところから楽しみが始まります。

また、ハスキーは忠誠心がとても強い犬種でもあるので、他の犬種よりもさらに家族としての一体感が生まれる、おすすめのワンちゃんです!

まあさ
もし、いまハスキーを飼うか迷っているなら、とにかく一度お見合いしてみてください!
きっとその魅力があなたの背中を押してくれますよ♪

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ABOUTこの記事をかいた人

駆け出しペットショップ店員まあさ

駆け出しペットショップ店員のまあさです。小さい頃から動物が大好きで、物心ついたときには、自分のペットショップを開くことが夢でした。社会人になって2年目のいま、夢を叶えるために毎日奮闘しています。このサイトでは、私が日々の勉強で培った知識を、「ペットを飼いたいと思っている方」や「ペットとの生活をより良くしたいと思っている方」に向けて、お話させていただきます。